超音波画像診断装置
FC1-X

Expand the possibility of ultrasound
― 超音波の新たな可能性。

FC1-X

基本情報

“X”から始まる、モバイル超音波の新時代。多様なシーンで、もっと使いやすく。

富士フイルムのPoint of care最上位機種であるX-Porte用プローブと互換性を持ち、さらに幅広い診断領域に対応。従来機から定評のあった画像描出力や、直感的な操作を可能にするユーザーインターフェイスも強化、モバイル超音波診断の最前線を支えます。

  • 高い画質処理機能
  • 操作性を追求したユーザーインターフェイス
  • 落下・振動に強い、5年保証のプローブ
  • 機動力を高めるコンパクトボディ
  • 12.1インチ 全画面表示が可能
  • 約30秒 高速起動
  • バッテリー駆動 電源がない環境や頻繁な移動に

幅広い診療シーンに対応した高画質を提供

画像処理MPUプロセッサー

新開発のMPUプロセッサーにより、ノイズを軽減し、組織描写力に優れた高画質な画像が得られます。

音速補正技術

膨大な素子データに対して音速補正処理を行い、受信フォーカスを絞ったシャープな画像を実現します。

スペックルリダクション

スペックルを抑制し、組織の境界や性状を明確にします。

high-resolution

操作性を追求したユーザーインターフェイス

  • 直感的で分かりやすいボタン配置

    ルーティンワークで使用する機能を大型ボタンとして前方に配置。直感的で快適な操作性を実現しました。

  • 清潔性に優れたパネルデザイン

    シリコン素材を用いた、隙間が少ない一体成形のパネルデザイン。汚れが入り込みにくく、簡単に清掃することができます。

  • スムーズな操作を支えるタッチパネル

    タッチパネルのアイコン表示のデザインを改良。直感的な操作をサポートします。

ユーザインタフェース

機動力を高めるコンパクトボディ

軽量・小型のボディ仕様により、単体でも専用カート搭載時もスムーズに持ち運ぶことができ、検査室はもちろん入院病棟など院内各所、さらには院外の救急用途などにいたるまで、幅広いシーンにスピーディに対応します。

コンパクトボディ

主な仕様

モニター 12.1インチLCD
走査方式 リニア走査/コンベックス走査/セクター走査
電源容量 AC100V 50/60Hz 最大2.5A(ACアダプター使用時)
表示モード Bモード、Mモード、カラードプラ、パワードプラ、PWモード、CWモード
オプション DICOMソフトウェア、TDI、NEEDLE VISUALIZATIONソフトウェア、Auto IMT計測、C@RNACORE連携、白黒プリンター、カラープリンター、USBメモリー、USBキーボード、バーコードリーダー、FCシリーズスタンド、TTCユニット、フットスイッチ、ECGセット